体験談

兵庫県コープこうべカルチャーの受講生アンケートより 

  •  こんなに確かな技術をしっかりと教えていただけると思っていませんでした。
  • 自分の体の使い方に意識を向けるよい機会になりました。

 

  • 自然な動き方の流れでいけるので、楽だしうれしい。
  • 楽しくラクに前向きに日々介護できることをうれしく思います。
  • リハビリに役立つのがとてもうれしい。
  • 以前は力任せでした。受講後は相手をよく見てサポートし自分が楽になってきました。もっと上達したいです。
  •  本当に目からウロコです。習得することが自分を助けることだと思いました。
  • 毎回講習の後、体がすっきりしてすごく良い運動をしたみたいです。
  • 介助の仕方がすごく不安だったのですが、少し自信がでました(ヘルパー歴3ヶ月)
  • びっくりする事もたくさんあって、ためになった
  • 介護される方も介護する方も楽に出来ることがよくわかりました
  • 力任せでない介護のやり方が学べてよかった
  • 次は(自身のために)操体法を学びたいと思います

 

 以前に、病院の付添婦を廃止して、すべて病院の雇い上げにする改正が行われました。それまで付添婦をしていたCさんは、年齢制限ギリギリで、これからどうして生活していこうかと不 安に思っていたそうです。

 すがる思いで受講した講座で起こす技術を身に着け、病院で誰にも起こせない患者を起こすことが出来るようになりました。
 それが看護師長に認められて『貴女は定 年になっても辞めないでね』と引き留められたそうです。

 

 若い女性の就職氷河期と言われた頃、やっとの思いで看護助手として就職しました。
 少しでも仕事に役立つ知識や技術を身につけようと受講して、起こし方を覚えました。
 早速、入院患者に試してみたところ、今まで誰にも起こすことの出来なかった大きな男性を起こすことが出来ました。次の日から、その男性を車椅子に乗せて食堂で皆と一緒に食事をする様にしました。それを見て、看護師たちもDさんに一目置くようになったそうです。
「患者さんたちが“おい、姉ちゃん起こして!”と私が出勤して来るのを待っていてくれるのが、なによりも一番嬉しい。今は仕事がとても楽しい。」と、Dさん。その話を聞いて私も嬉しい。